ゆーちゃんぶろぐ。

少しずつ、少しずつ、なりたい自分になるために。- lento pero seguro-

目指せ海外実業家ゆーちゃんの箱根旅館3日目

2/3/土曜日
箱根の旅館、強羅館にて勤務3日目

今日は寒すぎて5:30に起きるという荒業をしてしまった。朝起きて暗いというのはなんとも不思議なことだ。
仙台生まれの僕でも箱根はかなり寒い。朝の貸切温泉が日課になってきたようだ。なかなか良い1日の始まり方だ。7:30に帳簿のとこで若女将を待つ。来ないからすこし体を温める目的で筋トレする。こない。うーん、さてなにしよう。昨日は一発目雪かきをした。だから雪かきをしようかと思い外を見る。雪が組合の方が退けてくれたようだ、ありがとう。長いものに巻かれた恩恵がこれか?
次にトイレとお風呂周りのゴミ、じゅうたん、ドライヤーなど点検をする。
びっくりしたこと‼️それは着物が桶にブッ込んであった。着物で温泉に入ったのだろうか?いやいや水着だと思っているのだろうか。おもしろいなあ。
点検終わり、キッチンにいく。8時に朝食を召し上がるのでそれに向けて、サーブと食器洗浄する。食器片付けも。
8時になり、続々とお部屋食のあおい以外はレストランに集まってきた。夢殿の布団上げいってきます、とかなりでかい声でいった。そしたら横野さんにお客さんに聞こえるじゃないか?と。なるほど、デキる男は声を調節するとはこのことか。元気がいいって良ければいいわけでもない、ここはお祭りではない。状況によって、自分の能力を出し引き出来るそれがデキる男なのか。
僕たちの部屋は8室しかない。3回に5つ、2階に3つだ。3階は大文字、明神、明星、八汐、思い出。2階は葵、珊瑚、夢殿。60.61.62 八汐、思い出,50.52.53という謎の数字でも呼ばれる。八汐と思い出だけ、数字がなく、51もない。これは強羅館七不思議だ。そしてこのブログがきっかけでこの旅館が有名になるかもしれない!!!それもいいなあ。仕事をしているといい影響を受ける、自分のパラダイムがいい脚本づけ?されているような、君主のパイダイムに沿っている、自然の法則に従っているような気がする。
朝食を召し上がっている間に、布団上げをする。もし早めに食べおわって戻ってきたらゲームオーバーだ。これは時間との戦い。僕は三つの目をもっている。我の見、離の見、離見の見だ。簡単に説明すると、自分の世界観、相手の世界観、上から俯瞰的にみた全体像であるbird eyes だ。布団上げをするときも

 

ゆーちゃん流デキル男のcapability 1.

→段取り力。

 

→これは主に今申し上げたバードアイを持って、全体の骨組みを押さえるということだ。そして、物事の優先順位を決めるということでもある。
具体的にいうと、朝食を召し上がっている間に布団上げと朝のお茶出しをする。
すること
・レストランにお客さんがいることを確認する→テーブルに部屋の名前が書いてあった理由がやっとわかった。離の見。better-名前を書くと良い。なぜなら強羅館の強みの一つは8室しかない行き届くpersonal service だ。そのお客さん一人一人に対する奉仕だ。パーソナルサービスの具体例が名前を使うということだ。部屋の名前でお客様を読んだりするのではなくて、名前で呼ぶ。そして得た顧客情報をみんなでシェアする。猫が好きなら猫の器を準備するなど。これがチームワークがなければできない。みんなが同じ方向を向いてゴールを目指さなきゃいけないユウジ丸だ。船のことだ。ポイントは運命共同体ということだ。
・キッチンから部屋の人数分のお茶を持っていく。マスターキーも持つよ。
・部屋に忍び、お茶を玄関におく。
・カーテンを白いレースを残してひらく。→朝は開放感いいでしょう。
・布団の襖をあけて、次の導線を作っておく。まずは何事も土を耕すことから始めるのだ。
・シーツを全部脱がせる。→あとで仕分けしやすくするために包皮、シーツ、まくらでまとめる。→次の導線。
・ふとんをまとめてたたむ。
・押入れにしまう。
・テーブルを元の位置になおす。基本は畳と平行に。8だか10畳の時は横。なんか広さによって変わるらしい。初めて部屋の広さを表すのに〇〇畳という表現をすることを理解した。この意味はスペイン語言う所の、 saber —>conocer の学びだ。
どちらとも 英語で言うknow という意味だが、サベールは(知識として)知っている。コノセールは(体験を通して)知っている。多分あなたはハワイを知っているだろう。でも行ったことがない人も多いと思う。そんなあなたはハワイをサベールだし、行ったことある人は自分の体験を通して実際に行って知っているのでコノセールだ。
そんな意味で、ぼくは部屋の広さを表す単位としての畳を知った。僕は世界をコノセールにしたい。自分の目でちゃんと見て、自分の頭で噛み砕いて咀嚼して、丸ごと頂く。

 

ゆーちゃん流デキる男のル2. 次の動線を常に考えておくこと。それは仕事というのはシナジーである。シナジーを簡単にいうと、1+1=2にとどめるのではなくて、1+1=3にも10にもしちゃおうじゃないかという考えだ。それは自分の強みを(旅館での僕だったら、

Capability              Production
・男→力がある. →重たいスーツケースをエレベーターがない旅館でも2.3階に運べる。背景として、強羅館は歳をとった女性が働いている。
・英語力→ 外国人客がかなり多い、7.80パーセントという状況で正確に案内と困った時に助けることができる。たとえば、コンタクトレンズの洗浄液がどこにあるか、なども解決できる。
alternative solution はないのかと考える癖。それはGoogleの翻訳を使う。英語のマニュアルを部屋に置いて、それを読んでもらう。別に口頭で伝える必要はない。
・小柄である。これは食事をサーブするときには小さい方が狭くても大丈夫で、周りの人の動線を潰さないですむ。


こんな風に自分の能力とそれに対する成果を表にすることができる。これが強羅館における、自分の強みであるだろう。
僕たちはチームだ。シナジーは一人では起こせない。だからみんなの強みを生かして弱みを捕捉し合うそんな相互依存の関係性がベストだと思う。

 

じゃあ自分の弱みはどこか?

 

そしてそれはなぜ弱みになるのか。努力して改善はできるのかできないのか?

1.クソみたいな日本語力。僕は全く言葉遣いがなっていない、特に敬語がなっていない。日本の文化的にも年上を敬うという本質が言葉に反映されているのだ。まあ難しいけどがんばろう。努力して改善可能。
2. まだ強羅館にきて、3日目。仕事がわからない。指示待ち人間?

 

将来人を雇う時が来るので、新人の気持ちをわかるためにも記録しておく。僕みたいな新人にとってムカつくことは複数の上司が異なる指示を出した時だ。どっちに従えばいいかわからなくなる、solutions-そんな時は身分を尊重する。そして、女将さんには布団上げだけでいいよって言われたんですよって、上司2に伝える。そうしたら黙る。笑
→solution .とりあえず覚えよう。焦らなくていい。焦るのではなく、心を落ち着かせて、一つ一つちゃんとこなしていく。そうすれば何事もうまくいくと信じてる。

よし、とりあえず強みと弱みを把握した。こうやって、文字化するのは素晴らしい革命が頭で起きるし、スッキリする。

 

シナジーの話に戻るが、そんな風に強みみんなが自覚することが大切。一人一人が。自分には何ができるのかを自覚する。

 

僕たち強羅館が生み出してるのは give happiness だ。これがビジネスの本質だと思っている。外国から日本にきて、僕たちの旅館に泊まって頂いて、あーすごい良いところだったねと人生がより豊かになって良い思い出、冥土の土産になって欲しいというバイト3日目ではあるけれどそんな企業理念を自分なりに持って毎日働かせて頂いている。


そのミッションを達成するために僕らが一致団結しているのだ。だから、板前さん、女将さん、フロント、配膳も全てがチームであり、一つのゴールに向かっているのだ。そして、全てに流れがありそのgive happiness のバトンを回している。そのバトンは僕たちチームに一つ一つ丁寧に手渡してリレーをしているような感覚だ。え、なんだって?優勝したらトロフィーはもらえるのかって?答えはyes だ。トロフィーはお客様のありがとうだ。

 

そのために僕らは幸せのバトンリレーをしているのだ

 

そんなこんなで、自分の考えを言葉にして、書き下ろし、世界とシェアする。てとても素晴らしいことだ。ブログって悪くないね。

・次は強羅館の強み社員さん一人一人の強みを分析していこう。僕らは一つだ!!


Blog mission statement
このブログにおいては見栄を張らず等身大の自分を発信していきます。目的は自分がどんな人間かというのを知ってほしいからです。


どんな職場がいいか??
自分が持ってる能力や強みを最大限に発揮して、伸び伸びイキイキと働いてほしい。決してYさんにビクビクしながら萎縮しないでほしい。